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コロナ禍での結婚式、みんなどうしてる?

コロナ禍により、2020年春や夏の結婚式延期に加 え、元々2021年に予定されていた方も延期を余儀なくされる事態が続出してしまいました。コロナの収束が見えない中、このまま延期し続けるのもどうか…そんなご相談を当店に多く寄せられるようになりました。

そんな方たちが選ばれているウェディングの形は、以下の4つのケースが多いです。

CASE 1. 結婚式をされない方

入籍記念を残しておきたいということで、フォトウェディングを選ばれています。フォトウェディングとは結婚写真を結婚式の代わりとする結婚の形です。もちろん衣装やヘアメイクは本番そのもの、結婚式さながらのお写真も残していただけます。コロナ禍に限らず近年利用者が増えています。

CASE 2. いつか必ず結婚式をする予定の方

今は結婚式をできないけれど、いつかはご友人や職場の方をお招きして、正式に結婚式をしようとお考えの方は、結婚式前撮りとしてフォトウェディングを選ばれています。結婚式が洋装の場合は前撮りは和装にされることが多いです。

CASE 3. 結婚式はいつかしたい、でもできないかもという方

結婚式はやりたいけれど、ひょっとしたらこのまましないことになるかも…という方は、結婚式前撮りとしてフォトウェディングを選ばれ、そのときにご両親も一緒に家族写真を撮影される場合が多いです。ご高齢のお祖父母様もひと目晴れ姿をとお越しになることもあります。

CASE 4. 両家顔合わせもまだという方

ご両家がご遠方になると顔合わせも出来ないまま、というケースも多くあります。その場合は、チャペルや神社でのフォトウェディングを選ばれ、撮影後にお顔合わせのお食事会も一緒にされています。一日にお金をかけて盛大に行うのではなく、まずはご両家の顔合わせと挙式だけ、いつかは安心して大切なゲストをお招き出来る日が来たらお披露目会を開くということも良いのではないでしょうか。

当店はどのケースでも、全力でサポートいたしております。 お気軽にご希望やお悩みをお聞かせください。 お客様にぴったりのプランをお客様とご一緒に作り上げて参ります。